レズ陵辱AV

私が以前、お勤めしていた会社は、女性比率がものすごく高くて、独身男性がほとんどいませんでした。

数人しかいない独身男性は、それほどかっこいいとも思えないのに、なぜかモテモテで。
私には彼氏がいたんで、興味なかったんですけど、その無関心さが逆にモテて勘違いしちゃってる独身男性サトルの注意を引いたらしいんですね。

で、自分にいいよってくる女性社員達に、

「俺、ショウコちゃんが好きなんだよね。」

とかいってたらしくて。
一部の女性社員達に、一方的に嫉妬されてしまったんです。

最初は悪口いわれたり、軽い嫌がらせくらいだったんですけど、ある日、上司にいわれて、地下倉庫にコピー用紙を取りにいったら・・・。
いきなりドアが閉められて、3人の女性社員が立ってました。

3人ともすごく怖い表情でしたし、サトルファンで有名だったんで、これはキケンだって思ったんですけど、他に出口がなくて。
どうしようもないまま、倉庫の奥に連れ込まれました。

一番年長のユウナが私の両手をつかんでいて、体をよじってもびくともしないんです。
叫んでも地下倉庫だし、人気のないところなんで、誰にもきこえません。

スレンダーな美人のミキが私のシャツのボタンをはずし始めて、私はパニックになりました。

どうして服を脱がそうとするの?

この人たちがレズなわけないのに。

あんなにサトルにつきまとっていたこの3人が、レズなわけありません。

私はちょっと離れたところにいたマナが、小さなボストンバックを持っていることに気がつきました。
一つは床に置いてあり、もう一つは胸のあたりのヘンな位置に持っています。

「あ、バレちゃった?レズ陵辱AVを撮影しようと思って。」

マナはかばんから、カメラを取り出しました。

レズ陵辱AVって何?

私は状況が理解できなくて、呆然としてしまいます。

「私たち、別にレズじゃないんだけど、ちょっとサド入ってるから、陵辱だったらできるかなって思って。」

「ついでに、ショウコがレズになってくれたらいいなって思ってるんだよね。」

ミキはナイフを取り出して、私のブラジャーを谷間のところで切りました。

「レズの出会い系とかにアップしたら、レズのお姉さま達にモテモテになるかもよ。」

「レズじゃない人も寄ってくるかもしれないけどね!」

私はぞっとして、声も出ませんでした。
ミキの手が私の制服のタイトなミニスカを脱がせて、ハイヒールやストッキングも剥ぎ取られて、どんどん裸にされていきます。

でも、三対一でナイフを持っている相手にかなうはずもなく、私は抵抗する気力を失っていきました。
ミキは床に置いてあったバックから、太いマジックテープのようなものを取り出して、私の体を拘束します。

ひざを曲げられて、動けないようにぐるぐる巻きにされて、歩けなくなりました。
ユウナが私の手をはなして、ジャケットとブラウス、切り裂かれたブラジャーの残骸を腕から抜き取ります。

私は会社の地下倉庫で全裸にされて、足を縛られて、おまんこをむき出しにされました。

「ショウコって着やせするんだね。おっぱいとかけっこうでかいし。」

ミキが私のおっぱいを強くもみます。

「痛い・・・お願い・・・やめて・・・。」

ミキの指が私の乳首をぎゅうっとつまんで、私は痛みをこらえるために、目を閉じました。

「レズ陵辱AV撮影してるのに、おまんこが濡れてるよ?」

ミキは呆れたようにいいながら、私のおまんこのワレメを指でなぞりました。
全然、気持ちよくなんかないのに、私はレズじゃないのに、どうしておまんこが濡れてしまうんでしょう。

「実は、ショウコってレズなんじゃないの?」

ユウナがからかうように笑います。
私は羞恥で顔が真っ赤になりました。

「レズのショウコにぴったりなおもちゃ、たくさん用意してあげたから。」

ミキはかばんからローターとバイブを出しました。
ピンク色の小さなローターにグロテスクな黒いちんぽの形をしたバイブ。

ユウナがミキからローターを受け取って、後ろから私のクリトリスにあてがいます。
スイッチを入れられると、人工的な振動がびりびりと響いてきました。

「気持ちよさそうな顔しちゃって。淫乱?」

カメラで私のおまんこを撮影していたマナが、せせら笑いました。
ミキがコンドームをかぶせたバイブを私のワレメにあてがって、ゆっくりと上下に動かしました。

ワレメがバイブでなぞられて、いつおまんこの中に入ってくるのかというスリルでぞくぞくします。

「もうおまんこがびちゃびちゃよ?ローション使おうと思ってたけど、いらないわね。」

ミキがバイブのスイッチを入れました。

ヴィィィィィィンンン・・・・。

ローターとは違う振動音が響いて、あえぎ声がこらえきれないくらいの気持ちよさが私のおまんこを襲いました。

「やぁ・・・いや・・・あっ・・・やめて・・・んん・・・。」

バイブはミキの手で、ぐいぐいとおまんこの奥へ入れられます。
おまんこの中とクリトリスへ加えられる振動が相乗効果で私を追い上げて、ものすごく気持ちいいのです。

ぐちゅ・・・びちゅ・・・と、ミキの手が乱暴にバイブを出し入れするのも、めちゃくちゃよくて、私はついにイってしまいました。

「レズの陵辱って終わりがよくわかんないわよね。射精があるわけじゃないし。」

ミキ達はイきまくっている私を放置して、去っていきました。
手は拘束されていなかったので、私はなんとか自分でひざの拘束をはずし、バイブを抜き取りました。

レズ陵辱AVをネットで流すというのは、ミキ達の脅しだったみたいで、かなり探したんですが、見つかりませんでした。
もしかしたら、すぐに会社を辞めたので、思い留まってくれたのかもしれませんけど。

女の嫉妬は本当に恐ろしいです。

レズには目覚めませんでしたけど、陵辱プレイが信じられないくらいよくて、自分で自分が怖いです。
  1. 2008/05/21(水) 18:33:24|
  2. レズ 短編小説

レズでイくっ

私が出会い系を使ったのは、イくっていうのがどんな感じが知りたかったから、かな。

彼氏とも普通にエッチしてたし、他にも何人かの男性とエッチしたけど、イけたことはなかった。
彼氏に「イった?」ってきかれたら、「うん」って答えるけど、それって思いやりだよね。

彼氏とのエッチが気持ちよくないわけじゃないけど、真っ白になるとか、オナニーとは全然違うっていう快感を体験してみたかった。
だから、出会い系では年上でテクニックのありそうな男性を中心に探していた。

でも、書き込みやメール交換だけじゃ、セックスのテクニックなんてわかんないよね。
会ってみようという決心がつかないまま、書き込みを眺めていたら、「ペニスの大きさには自信がない分、前戯でがんばります。イけるまで何時間でも。」
という4歳年上の男性・サトルの書き込みをみつけた。

男性って自分のペニスが大きいと妙に自信をもっちゃうみたいで、おまんこに入れさえすれば、女はイくだろうみたいに思ってる人が多いけど、痛いだけって場合もよくあるんだよね・・・。

私は彼氏の自己中心的なセックスを思い出してブルーになった。
ペニスのでかさが自慢の彼は、AVと現実のセックスをごっちゃにしてて、フェラチオさせればおまんこがぬれるだろうとか、乱暴にするほうが興奮するんだろうとか、かなりの勘違いくんだ。

あんまりちゃんと前戯をしてくれないから、彼の大きなペニスを挿入されるといつも痛くて、終わった後もしばらくひりひりしてイヤだった。
思い切ってサトルにメッセージを送った私は、メール交換しているうちに、サトルに今までのセックスでの不満をぶつけるようになった。

サトルは性急に会いたいといってくることもなく、私がいままでイヤだったセックスとか、やってみたいいやらしいことなんかを熱心にきいてくれた。
私は自分がやってみたいセックスなんて、考えたこともなかったから、サトルに紹介されたエッチなサイトを巡って、イメージを膨らませていた。

スカトロは絶対ナシだな。
野外露出もちょっと・・・アナルセックスも怖い・・・バイブは使ってみたいかも。
レズ・・・意外と女同士っていうのアリかも。
拘束もちょっとときめくけど、初対面だとムリだなあ。

今までみたこともないようなエッチなサイトを見ているうちに、私は自分の意外な嗜好を知った。
そして、すごく興奮してきた。
やっとサトルと会う前の日の夜は、わくわくして眠れないくらいだった。

サトルはわりとさわやかな感じの普通の青年だった。
でも、なぜか女の子連れだ。
サトルの妹だというミユちゃんは、かわいらしくていい子だったけど、期待におまんこをうずかせていた私はがっかりだった。

ランチを三人で食べ終わると、サトルは何気ない口調で、

「じゃ、これからラブホテルに行きます?」

といった。

妹の前なのに、あまりにさらっというので、私の方があせってしまう。

「えっ!?ミユちゃんはどうするの?」

「よければ、ミユもごいっしょに。コイツ、レズなんですよ。」

呆然と立ち尽くしている私の腕に、ミユちゃんが腕を絡める。

「ユウカお姉さま、早くいきましょ。ミユ、すっごく楽しみ♪」

まるで遊園地にでも誘うようにうきうきした様子で、ミユははしゃいでいる。
近くのラブホテルに三人で入ると、ミユがどんどん服を脱いで素っ裸になった。

童顔なのにおっぱいが大きくて、ウエストがきゅっとくびれている。
サトルはちょっと離れたいすに座って、お茶を飲み始めた。
とまどっている私の服をミユがちょっとずつ脱がせていく。

「早くっ早くっ。ユウカお姉さまの裸みせて・・・。」

私もすぐに裸にされてしまい、ミユに抱きつかれた。
やわらかなすべすべの肌が気持ちよくて、くらっとしてしまう。

「ユウカお姉さま、スタイルいいですね♪」

ミユちゃんほどじゃないっていおうとした口は、ミユの唇でふさがれた。
ふわふわの唇がふれたかと思うと、するりと舌が口の中に入ってくる。

ちゅ・・・ちゅ・・・かなり手なれたキスで、舌をからませながら、ミユの手は私のおっぱいをまさぐっている。

女の子の細い指がくりくりと乳首をこねると、いままでに感じたことのない快感でぞくぞくした。

「何コレ・・・気持ちいい・・・。」

「ふふ・・・女同士ですもん。気持ちのいいツボはわかりますよ。」

そのまま、ちょっとかがんだミユちゃんの舌や唇で乳首を愛撫されているだけで、私は立っているのがつらくなってきた。

「ベットに行きましょうか。」

完全にミユのペースになっているが、気持ちよさで腰がふらふらの私は素直についていった。
ベットにあお向けに寝かされ、足を思いっきり開かれる。

「わあ!ユウカお姉さま、きれいなおまんこですね。よだれがたれていて、ぱくぱくしてる・・・。」

ミユはちろちろと猫のように私のおまんこを舐めはじめた。
クリトリスをれろんと舌先で舐められて、指で小刻みに刺激され続けると、きゅんとした快感が走った。

「あっ!はぁん!」

「あれ?もうイっちゃったんですか?男とのセックスではイけなかったんでしょ?」

私はオナニーよりも気持ちよかった小さな絶頂にしびれていた。
膣口からそっと指を入れられて、膣壁をこすられているうちに、また快感がこみあげてくる。

「ウソ・・・また・・・あっ。」

「イくときは、イくってミユにも教えてくださいね。」

ミユは膣の中を指で刺激しながら、クリトリスをぺろぺろぺろとすばやく舐めている。

「や・・・やっ・・・もう・・・なんか・・・はんっ・・・。」

「イきすぎて、つらいの?」

ミユの顔はさっきまでのかわいらしかった少女ではなく、妖艶な笑みを浮かべている。
感じすぎて目の端から出ていた涙をミユの唇で吸い取られて、赤くなった顔をじっくりとみられた。

「じゃあ、おまんこにバイブ入れようか。」

三本も入っていたミユの指の代わりに、コンドームをつけたバイブが私のおまんこに入ってきた。
それほど太くないバイブは簡単に奥まで入っていって、すぐに振動をはじめた。
クリトリスのところにも、振動しているパーツがあって、強烈な快感を伝えてくる。
膣の中のバイブはぐねぐねと動きながら、私のおまんこを拡げている。

「ん・・・いやあ・・・なんか・・・んん・・・。」

ミユは私の顔をみながら、ちゅぶちゅぶと左右の乳首を交互にしゃぶっている。
はじめてのバイブは強制的にイかされる感じで、ミユの愛撫ほど気持ちよくなかった。

「そろそろ参加してもいいですか?」

全裸でペニスを勃起させたサトルが、イきすぎてぐったりしている私の顔を覗き込んだ。
こんなにイっているのに、まだペニス挿入前だったことに驚く。

「いいけど・・・。」

大きさに自信がないって書いてたわりに、サトルのペニスは普通サイズだ。

「兄貴のちんぽ、おまんこに入れられちゃうんだぁ・・・。イヤだったら、ムリしなくてもいいんだよ?」

ミユは残念そうに私の顔をみつめている。
ペニスにコンドームを装着したサトルは、私のおまんこからバイブを抜いて、ペニスをあてがった。

「入れてもいいですか?」

バイブを抜かれて物足りなくなったおまんこがペニスをほしがっている。

「いいよ・・・。」

ずぶんと一気にペニスを突き込まれても、ミユの愛撫とバイブでほぐれていたおまんこは柔軟に受け止める。

「アツくて気持ちいい・・・。」

ミユがクリトリスを細い指でいじりながら、あいている手で乳首をつまみ、何度もキスしてきた。
ペニスを挿入されながら、クリトリスをいじられると、かなり気持ちがいい。

「ユウカお姉さま、いやらしい顔してる。気持ちいい?」

切なそうな顔でミユがささやくと、おまんこの中のペニスの動きが激しくなった。

「気持ちいい・・・イきそう・・・。」

「いいよ。イって・・・。」

二人がかりで与えられた快感は、失神寸前になるほどの強さで、私はミユに抱きしめられながら、彼氏になんていって別れようかとぼんやり思った。
  1. 2008/05/20(火) 18:32:27|
  2. レズ 短編小説

同棲レズ

クミとはレズビアンバーで知り合って、半年付き合い、同棲するようになった。

ショートヘアにメガネがよく似合う知的なクミは、スレンダーで美人だ。
料理も上手だし、仕事はできるし、お嫁さんにしたいタイプって感じ。

ゲイのカップルに比べて、レズのカップルって恵まれていると思う。
女性二人で暮らしていても、誰もレズのカップルだとは思わない。

私たちは痴話ゲンカもしないし、一見、普通のルームメイトか親友のようにみえるだろう。
大人っぽいクミといっしょにいると、よく姉妹と間違われるし。

でも、二人っきりになると、クミの態度は豹変する。
べたべたと私の体にさわり、すきあらば、ベットに連れ込もうとする。

もう半年以上もいっしょにいるのに、クミは私の体に飽きないらしい。
いっしょにお風呂に入ろうとか、いっしょに寝ようとか、常に密着したがる。

お外で気をはっている反動なのかもしれないけど、いままでこんなにべったりした付き合いをしたことがなかった私は、ちょっとうんざりしてしまう。
おまけに、クミは意味もなく嫉妬深い。

ノンケの友人と長電話しただけでも、やきもちを焼く。

「だって、ヒトミちゃんが大好きなんだもん。」

クミにそういわれると、私もクミが大好きなので、つい、ま、いっかと思ってしまうんだけど。
やきもちを焼かせた日の夜は、思わず途中で寝てしまうほど、ねちっこいセックスが待っている。

レズのセックスは、もともと終わりがはっきりしないっていうか、ぬるま湯につかっているような快感が続くものだけれど。
イってもイっても許してもらえないのは、快楽を通り越して、拷問みたいだ。

私が昔つきあっていた人とメールしてたのがバレたときには、おしおきにおまんこの毛を剃毛されてしまった。
別に、近況を報告していただけだったのに、クミにとっては裏切り行為だったらしい。

「他の人におまんこをみせられないように、これからは剃毛するから!」

っていわれて、強引にバスルームに連れていかれた。
ムダ毛を処理するときのシェービングをおまんこにたっぷりつけられて、じょりじょりと剃られていると、羞恥と恐怖で涙が出てくる。

クミはこの上なく真剣な顔で、ていねいに私のおまんこにカミソリを当てている。
シャワーで流して剃り残しを確認して、おまんこを上や下にひっぱって伸ばしながら、一本残らず、おまんこの毛を剃り落とした。

クミは満足そうにつるつるになった私のおまんこにキスをして、涙を浮かべている私を立ち上がらせて、抱きしめた。
そのままベットに移動して、クミが私に覆いかぶさる。

私の小ぶりのおっぱいとクミの豊満なおっぱいがこすりあわさって、すぐにお互いの乳首が勃起してしまう。
乳首と乳首をこするようにおっぱいを動かしながら、クミが唇を合わせてくる。

やわらかくて小さな舌が私の口の中に入ってきて、歯ぐきの裏や舌の裏の付け根を舐めまわすと、私はうっとりとして、ぼうっとなってしまう。

「ふふ・・・ヒトミちゃん、かわいい・・・。」

クミの舌は私の耳を舐めまわして、耳たぶを軽く噛んだり、耳全体を口に含んだりする。
首筋から鎖骨まで、流れるように舌がおりてきて、クミのキレイな手がやさしく私のおっぱいをもんでいる。

強くもまれると痛いものだけれど、女同士だから、絶妙の力かげんで、まるでマッサージされているみたい。
ちろちろとおっぱいに舌がはいまわって、クミの唾液で私のおっぱいは濡らされる。

でも、一番気持ちがいい乳首にはふれてもらえない。
両方のおっぱいを唾液で濡らしまくった舌は、乳首にふれることなく、ウエストの方へと去っていった。

おへそを舐められて、くすぐったさと気持ちよさで、体をよじってしまうけど、すぐに両手をつかまえられて、ベットに押さえつけられてしまった。

「や・・・やだあ・・・。」

「あんまり暴れると、縛っちゃうよ?」

顔を上げたクミのメガネが反射して光っていて、目がみえないのが怖かった。

「ごめんなさい・・・もう暴れたりしないから・・・。」

私は体から力を抜いて、クミの舌に意識を集中した。
クミの舌は太ももの内側や足の付け根をちろちろと舐めているばかりで、ちっともおまんこには近づいてこない。

じれったく思っていると、くるりとうつぶせにされて、両手でおしりをなでまわされた。
ソフトなタッチでおしりをなでられているだけで、ぞくぞくとした気持ちよさが広がってくる。

ちゅっちゅっとおしりにキスをされて、ヒザ裏からおしりまでなであげられて、早くおまんこにさわってほしいっていう気持ちが湧き上がってくるのに、何もしてもらえない。
クミはそのまま、背中を舐めあげながら、私を後ろから抱きしめた。

クミのおっぱいが背中にあたって、後ろからおっぱいをもまれるけど、相変わらず、乳首にはふれてもらえない。

「ねえ・・・もう・・・お願い・・・。」

「何が?」

「ヒトミを気持ちよくして・・・乳首とかおまんこをいじってほしいの!」

私のおねだりで、今度は乳首とおまんこを集中的に責められ、もうイヤっていうくらいにイかされまくった。
クミは本当にやきもち焼きで、独占欲が強くて、いやらしい。

でも、おしおきに感じまくっていると、クミの愛情を実感できるから、たまにだったらおしおきもいいかも。
  1. 2008/05/19(月) 18:31:12|
  2. レズ 短編小説

レズ交際

出会い系で出会ったユキと、女同士の清くない交際を楽しんでいます。

私は子供の頃から女の子にしか興味がなくて、年頃になると、かわいい子を好きなように弄んで、よがらせて乱れされるという妄想でオナニーしていました。

女子高でかわいい女の子とキスくらいはしましたが、なかなか肉体関係までもてるパートナーがみつからなくて、社会人になってから、その妄想を現実にしました。

いや、最近では、妄想以上のいやらしくて、激しいことをしていると思う。
それというのも、ユキがかわいくて従順だから。。。
ちょっとぽっちゃりとしていて、色白で大きなおっぱいをしているユキは、小さな頃、男性に性的いたずらをされて、男性を受け付けないカラダになってしまったそうです。

今でもよくいい寄られるらしいけど、ぞっこんの恋人がいるからと、断っているって。
ユキはかわいい顔をしているし、おとなしそうで、なんでもいうことをきいてくれそうだし、家庭的だし、お嫁さんにしたくなるようなタイプ。

カラダも敏感で、よく濡れてしまるおまんこをもっているし、ぷりんとしたおしりも、手からあふれるおっぱいも、とても魅力的。
私が仕事の帰りに、ユキのうちに寄ると、エプロンをした新妻のようなユキが嬉しそうに玄関に迎えに来ました。

白いショーツにエプロンのみ。
歩くたびに、ゆれるおっぱいがエプロンの横からはみ出ていてそそられます。

私はドアを閉めて鍵をかけると、ユキを抱きしめて、熱いキスをしました。
ユキの唇はやわらかくて、舌も小さくて、とろけそう。。。

夢中になって、ユキの舌を追いかけ回しているうちに、口のまわりがよだれだらけになってしまって
唇をはなすと、うっとりとしたユキが

「おかえりなさい。ごはんできてるけど、先にベットに行く?」

ときいてきました。

私はショーツの上から、ユキのおしりをなでまわしながら

「お楽しみは後にとっておくね。」

と部屋に入って食事をしました。

ユキのベットの下には、バイブやディルト、ペニスパンツ、ローターなどがしまわれていて、その日のセックスに合わせて、チョイスしています。

今日はハードなセックスを楽しみたい気分だったので、中くらいのサイズのバイブ二本と双頭の極太バイブを用意しました。

ベットに腰かけて、ねっとりとしたキスを楽しみ、ゆっくり乳首をしゃぶって、ショーツを脱がせる。

ショーツからおまんこまで、糸を引いてしまうくらい愛液がしたたっていて、ユキの欲望を感じました。

「濡れ濡れよ。」

と言葉をじらしながらかけて舌でワレメからあふれだす愛液を少し舐めとり、中くらいのバイブをおまんこの中に入れました。

スイッチを入れて、クリトリスをちゅぱちゅぱとしゃぶっていると、ユキが身悶えする。

「あん・・・すご・・・気持ちいいよぉ!」

ユキが感じているのをみると、私も興奮して濡れてきてしまって
私も服を脱いで全裸になりました。

ユキが私のおまんこに顔をよせて、69の形になる。
クリトリスを舐められ、ワレメをていねいに舌でえぐられると、タチのなのにあえいでしまって

「ユキ・・・気持ちいいよ・・・。」

私もユキのおまんこが咥えこんでいるバイブを出し入れしながら、クリトリスを指でなでまわして
ユキは私のおまんこに指を入れて、回すように動かし
私のおまんこの膣壁の感触を確かめるように、指でこすっています。

「ふ・・・あ・・・。」

ユキのおまんこからは、大量の愛液が流れているけど、私もかなり気持ちよくなってました。

おまんこからユキの指が抜かれて、代わりに比べ物にならないくらい太いバイブが挿入されました。

「んん・・・ふ・・・。」

じらしながら、ゆっくりと入ってくるバイブは、私のおまんこをじりじりと押し広げるように。。。

ようやく奥まで入ってほっとしていると、バイブはうねりはじめました。
同時にぶるぶると振動していて、のけぞってしまうくらい気持ちいい。。。

「あっ・・・ああ・・・もうイきそう・・・。」

ユキのおまんこのバイブを出し入れしながら、ユキの脚にしがみついて、絶頂を迎えてしまいました。

「私もイっちゃう・・・。」

ユキも小さく震えて、イったようです。

私はゆっくりと体を起こして、私のおまんこに入れられたバイブのスイッチを切って抜いてから、双頭のバイブを入れました。

バイブで拡張されていたおまんこは、ずぶずぶと極太のバイブを咥え込みました。
ユキのおまんこのバイブも抜いてしまうと、正常位の体制で、覆いかぶさるように重なりました。

極太のバイブの先端をユキの膣口に押し当て、少しずつユキのおまんこに含ませて
ユキのおまんこに入れるためにバイブを動かしていると、私のおまんこにも振動が伝わってきて、じわっと快感が。。。。。

バイブをユキのおまんこの奥まで入れ終わると、私はほうっと息をつきました。
双頭バイブのスイッチを入れると、私たちのおまんこの中で、バイブはうねりはじめ

「あんっ・・・いい・・・気持ちいい・・・。」

抱き合って、ユキとみつめあっていると、愛情いっぱいにセックスしているという実感にひたれます。

私はさらに腰を動かして、バイブの快感を味わいました。
ユキも自分から腰を動かして、自分のおまんこと私のおまんこに、さらに快楽を。。。。。

夢中になって二人で腰を振っていると、何度も絶頂がやってきて、やがてぐったりと力尽きてしまって、二人で心地のいい眠りにつきました。
  1. 2008/05/18(日) 18:30:24|
  2. レズ 短編小説

ずっと女の子

私は物心ついたときから、レズでした。

乱暴でいじわるな男の子より、かわいくてやさしい女の子の方が好きで、初恋もその次の恋もずっと女の子だった。
高校からは、女の子しかいないカソリックの学校を選んだの。

好きでもない男の子のことを好きなふりするのはつらかったし、女子高にはもしかしたらレズのコもいるかもしれないって思って。
確かに、レズのカップルって噂される女の子たちもいたけれど、勇気のない私には、好きな女の子に告白する勇気もなくて、あっという間に三年間が過ぎてしまった。

私は寮がある付属の女子大への推薦を決めてから、大学生になったらもっと勇気を持とうって心に誓った。
その決意が実ったのか、寮のルームメイトは私の好みを絵に描いたような女の子だった。

ユイちゃんは、ストレートのロングヘアがよく似合う、色白の清楚なコで、私はひとめで夢中になった。
ユイちゃんも、まるで正反対の私を気に入ってくれたのか、周りのコに二人はべったりだなんてからかわれるくらい、いっしょに過ごすことができた。
でも、やっぱり、嫌われるのが怖くて、私はユイちゃんに好きだっていえなかった。

ある夜、ものすごい嵐で、雷がなっていて、ユイちゃんはおびえて、私のベットにもぐりこんできた。
私はユイちゃんの体をぎゅっと抱きしめながら、夢見心地で、

「大丈夫。私が守ってあげるから。」

ってつぶやいてた。
ユイちゃんも私の体に手を回して、ぎゅっとしがみついてくる。

二人のおっぱいが密着していて、私のどきどきという鼓動が聞こえてしまうんじゃないかと思うくらいだった。
私はだんだん、理性が飛んでしまいそうになってきた。

ユイちゃんはいい匂いがして、やわらかくて、誰かに穢される前に、私のものにしたいって、胸が痛くなった。
ますますぎゅうっと力をこめて抱きしめた私の耳元で、ユイちゃんが信じられないことをいった。

「ナオちゃんに抱きしめてもらえるなんて、夢みたい。ずっとこうしてほしかったの。」

私は信じられなくて、ユイちゃんの顔を覗き込んだ。
ユイちゃんは、ちょっと涙ぐんでいて、本当にかわいかった。

「私のこと、気持ち悪い?キライになった?」

そんなことをきかれると、私はもう返事ができなくて、黙ってユイちゃんにキスをした。
唇がふれるだけの子供みたいなキス。

それだけでも、ぶるぶると震えてしまうくらい緊張した。

「キライになんてならないよ。私もユイちゃんがずっと好きだった。」

「嬉しい・・・。」

にっこりと笑ったユイちゃんにみとれていると、今度は、ユイちゃんのほうからキスしてきた。
唇の隙間からやわらかな舌が入ってきて、うっとりとしてしまう。

「ねえ・・・ナオちゃんのはじめて・・・ユイにくれる?」

私はわけもわからず、こくりと肯いてしまった。
ユイちゃんの指は私のパジャマのボタンを次々にはずしていき、ブラジャーもはずしてしまった。

素肌に口付けられながら、みるみるうちにパンティ一枚にされてしまった私は、展開についていけず、ユイちゃんのされるがままだ。

「ナオちゃん、かわいい・・・。」

ユイちゃんは、微乳としかいいようのない私のおっぱいを両手でおおって、そっとなでた。
はじめてさわられるおっぱいに、私はどきどきしてしまう。

「乳首が勃ってるよ?」

ユイちゃんは、私の乳首をちゅっとしゃぶると、ちろちろと舌で舐めた。
私は清純だと思っていたユイちゃんのあまりのテクニシャンぶりに、とまどってしまう。
ユイちゃんは私の顔を両手で包んで、切なそうな表情で覗き込んだ。

「ユイがあんまりいやらしいから、イヤになった?」

「そ、そんなことないよ。」

私が答えると、唇に軽くキスをして、ユイちゃんは私のパンティに手をかけた。

「ナオちゃんをいっぱい気持ちよくしてあげるね。」

パンティをおろされて、足を大きく開かれると、恥ずかしさで逃げ出したくなる。
ユイちゃんは、私のおまんこをぺろぺろと舌でなぞりはじめた。

「うそ・・・汚いよ・・・。」

私はびっくりして泣きそうになってしまう。

「ナオちゃんのおまんこは、きれいだよ。おいしいし。」

ユイちゃんは指でおまんこをいじりながら、舌で味わうように舐めている。

「あっ・・・ああっ・・・。」

「気持ちいい?もっとかわいい声きかせて・・・。」

ユイちゃんがクリトリスを指でいじりながら、おまんこに舌を差し込むように舐めると、私は気持ちよくて、今まで出したことのないような声をいっぱい出してしまった。

「ねえ、おまんこに指を入れるよ・・・。」

ユイちゃんがささやいたと思うと、おまんこの中に指が入ってきた。
ちょっと痛くて、なかなか奥まで入らなくて、悲鳴を上げてしまう。

「ナオちゃん、やっぱり処女だったんだね。嬉しい。」

ようやく指を奥まで入れたユイちゃんは、満足そうにつぶやいたけど、私は痛くてそれどころじゃなかった。
その日から、ユイちゃんのセックスは徐々にエスカレートしていって、私のおまんこに指を入れるだけでなく、双頭のバイブでおまんこを突きあうようになってしまった。

私はすっかりユイちゃんに体を開発されてしまって、毎晩、何度もイかされて、気を失うように眠っている。

タチだと思っていたのに、すっかりネコになってしまったけれど、ユイちゃんのことは大好きだし、セックスは気持ちいいし、これはこれでいいかと思う私なのでした。
  1. 2008/05/17(土) 18:29:08|
  2. レズ 短編小説

女医のアヤコさんと

私がレズ関係にハマっていたのは、看護婦としてある病院に勤めていた時のことでした。

総合病院での人間関係に疲れて、個人経営の小さな病院で務め出した私は、美人で聡明な女医のアヤコさんに憧れを抱きました。
患者さんに親身になってていねいに診察するアヤコさんは、総合病院での機械的な診察に疑問を感じていた私の理想でした。

いっしょに食事に行ったり、映画を見に行ったりするようになって、私とアヤコさんはプライベートでも親しくなりました。
はじめてアヤコさんの部屋に招かれたときには、男性の部屋に行くよりもときめいたものです。

部屋で二人きりになると、アヤコさんは私にシャワーを浴びるように勧めました。
仕事で汗をかいていたこともあり、私は素直にシャワーを浴びました。

バスルームから出ると、服が全てなくなっていて、バスローブがおいてあります。
回っている洗濯機をのぞくと、私の下着と服が洗われていました。

とまどいつつも、素肌にバスローブをまとうと、しっくりと肌になじんでここちよくて、でも、下着をつけていないからなんだかスースーして。
リビングにはワインとおつまみが用意されていて、私と交代でアヤコさんがシャワーを浴びに行きました。

「先に飲んでくつろいでいて。」

といわれたので、ワインに口をつけ、なにげなくテレビをつけたら、いきなりAVが映りました。
それもレズのAVで、女性が二人、ベットで絡み合っているんです。

私はレズのセックスをみるのははじめてで、なぜかテレビを消せませんでした。
レズのカップルをみてると、体がかあっと熱くなって、むらむらとエッチな気持ちになっていきます。

気がつくと、バスローブ姿のアヤコさんが近づいて来ていました。
アヤコさんは、私の隣に座ると、私に軽く抱きつくようにして、

「私、レズなの。サヤカちゃんがレズじゃないっていうのはわかってるんだけど、一度レズのセックスを試してみてほしくて。」

アヤコさんの手がバスローブのすそから太ももをなぞりあげて、おまんこをくすぐります。

「レズのAVをみて、こんなにおまんこ濡らしているんだから、サヤカちゃんもレズの素質があると思うの。」

ゆっくりとアヤコさんの美しい顔が近づいてきて、私は唇をふさがれました。
やわらかくて、ぷにぷにの唇。

ぬるりとした舌が私の口の中をなぞって、絡みついて、くすぐって、甘い香りとやわらかい快楽にうっとりしてしまいます。
AVの中のレズの女の人たちの気持ちよさそうなあえぎ声が、私の理性を吹き飛ばしました。

「サヤカちゃん、かわいい・・・。レズってすごく気持ちいいのよ・・・。」

アヤコさんは私のバスローブの胸元をはだけて、おっぱいを舐めはじめました。
ちろちろと舌が這うところが全て気持ちよくて、乳首をしゃぶられたときには、思わずあえぎ声がもれました。

「あんっ!」

「気持ちいい?サヤカちゃんのかわいい声、もっときかせて。」

アヤコさんは、テレビを消して、レズAVを止めました。
しーんと静まりかえった室内に、二人の荒い息づかいと、私のあえぎ声だけが響きます。

ソファーの上で足を大きく開かれてクンニされると、気持ちよすぎて、あえぎ声が止まりません。

気持ちのいいツボだけをねちっこく責められて、私は何度もイってしまいました。
クンニだけでこんなに何度もイったのは、はじめてです。

私はレズのセックスの気持ちよさに、メロメロになっていました。

「もっと気持ちよくなりたい?」

こくりと頷いてしまった私は、アヤコさんに手をひかれて、ベットルームに行きました。
アヤコさんは69の体勢で私のおまんこをクンニしながら、指でおまんこをいじります。

目の前にまるみえになっているアヤコさんのおまんこは、きれいで濡れていて、はじめてみる同性の性器に興奮した私は思わず、舐めてしまいました。

「ああっ!嬉しい・・・サヤカちゃんが私のおまんこ舐めてくれるなんて。」

アヤコさんは私の舌の動きにあえぎながらも休むことなく、私のおまんこを舐めて、クリトリスを指でこすりました。
アヤコさんが私のおまんこに指をいれると、ちんぽを挿入したとき以上に気持ちよくて、私もお返しにアヤコさんのおまんこに指を入れました。

あたたかくて狭いアヤコさんのおまんこは、私が指を動かすたびに、気持ちよさそうに震えます。
私たちは、お互い手マンでイかせ合いました。

はあはあと荒い息を吐きながら、顔を上気させたアヤコさんは、

「本当はここまでするつもりはなかったんだけど、サヤカちゃんが想像以上にレズセックスを楽しんでくれているみたいだから・・・。」

といいながら、双頭のバイブを取り出しました。
ローションをたっぷりぬったバイブの先が私のおまんこに入ってくると、私は男性のちんぽを受け入れるときのような充実感を感じてしまって。

指も気持ちよかったけど、バイブも気持ちいい・・・。
バイブを根元までおまんこに咥えこんだ後は、アヤコさんのおまんこにバイブを挿入しました。

アヤコさんのおまんこにバイブを押し込むと、同時に私のおまんこにも振動が伝わってきて気持ちよくて、男性のような征服感も楽しめて、レズってすごいと思いました。
二人で腰を振って、バイブを動かしあって、イっては休んで、休んではまたイって、朝までレズセックスを楽しみました。

レズセックスがあまりにも気持ちよかったので、私はアヤコさんとしばらくレズ関係を続けました。
でも、やっぱり子供が産みたくなって、仕方なくレズを止めてしまいました。

今でも、夫との淡白なセックスの後で、あのぬるま湯のようにいつまでも気持ちいいレズセックスを思い出してしまいます。
  1. 2008/05/16(金) 18:27:34|
  2. レズ 短編小説

レズのきっかけ

私がレズになってしまったのは、バイト先のマキ先輩と出逢ったのがきっかけです。

マキ先輩は、私がバイトをはじめたときから、親切に教えてくれたり、励ましてくれたり、失敗のフォローをしてくれたりしていて、まるでお姉さんのような存在でした。
二人でごはんを食べに行ったり、マキ先輩の一人暮らしのおうちに泊まりにいったりして、彼氏よりもいっしょにいる時間が長いくらい仲よしだったんです。

私は彼氏とマキ先輩のどっちが好きかってきかれたら、返事ができないくらいマキ先輩が大好きでした。
マキ先輩の着替えのときの下着姿やお風呂あがりのパジャマ姿をみていると、妙にどきどきしちゃって、今まで女の子を好きになったことなんてなかったのに、すごくエッチな気分になってしまうのです。

だから、彼氏に、

「バイト先の先輩と仲よすぎじゃない?いつもその人の話ばっかりだし。実は、チヒロってレズなわけ?」

ってキレられたときも、ムキになっちゃって、大ゲンカになりました。
泣きながら家に帰る途中に、マキ先輩から電話がかかってきて、泣いてるのバレて、マキ先輩のおうちに連れて行かれちゃって。

「彼にレズなんじゃないのってキレられた。」

っていったら、マキ先輩はすごく悲しそうな顔をして、

「これからはチヒロと距離を置くようにするね。ごめんね。」

ってうつむいたんです。
私は彼氏とケンカしたときよりも悲しい気持ちになって、胸がきゅんと痛くなってしまって、

「私、マキ先輩の方が彼氏より好きです。だから、距離を置くなんていわないで・・・。」

って、マキ先輩に抱きついてしまいました。
マキ先輩は、私をぎゅっと抱きしめてくれて、

「私もチヒロのことが大好きだよ。チヒロには彼氏がいるからあきらめてたけど・・・。」

耳元でささやかれて、私はうっとりして、マキ先輩に体を預けていました。
マキ先輩の顔がゆっくりと近づいてきて、二人の唇が合わさって、彼氏よりもやわらかい唇といい匂いが私の体から力を奪っていって。

私の口の中に、マキ先輩の舌が入ってきて、私の口の中をかき回して、マキ先輩の口の中に戻っていくと、思わずその舌を追いかけて、マキ先輩の口の中に舌を入れてしまいました。
歯並びのいいきれいな歯を舌でなぞって、あたたかい口の中を舌で舐めていると、マキ先輩の舌が私の舌に絡みついてきて、夢中になってキスしているうちに、体が熱くなって・・・。

やっと唇をはなしたときには、二人とも唇の端からよだれがこぼれていて、唇がいやらしく濡れていたんです。
マキ先輩の顔は赤く上気していて、二人のはあはあという荒い息がなんだかとってもいやらしくて。

「チヒロがイヤじゃなかったら、チヒロの全部がほしい・・・。」

マキ先輩がすごく真剣な顔でいったから、私はこくりと頷くことしかできませんでした。
そのまま、ベットに押し倒されて、首筋や鎖骨にもいっぱいキスされて。
ゆっくりと服を脱がされて、裸にされて、マキ先輩も勢いよく服を脱いで、全裸になりました。

下着姿は何度もみていたけど、むき出しのおっぱいやおまんこははじめてで、マキ先輩ってきれいな体をしているんだなあって、うっとりしてしまいました。
私はおっぱいは大きいけど、ちょっとぽっちゃり系だから、スレンダーで出るところは出ている感じのマキ先輩の裸にみとれていたのです。

マキ先輩は恥ずかしそうな顔で、私に重なってきて、私のおっぱいを両手でもんで、おっぱいの間に顔をうずめて、

「ああ、チヒロと裸で抱き合えるなんて、夢みたい・・・。」

ってつぶやきました。
マキ先輩にさわられると、彼氏にさわられるよりも気持ちよくて、乳首を指でいじられたり、舌で舐められたりするだけで、イってしまいそうによかったのです。

おまんこを舐められたり、指でいじられているときも、彼氏にされるより、全然気持ちいいんです。
やっぱり、女同士の方が気持ちいいポイントがわかってるっていうか、動きが繊細で、痛くないから、安心して気持ちよさに浸っていられるんですよね。

おまんこの中に指を入れられたときも、ちゃんと指をしゃぶって濡らしてくれたから痛くなかったし、男性よりも指が細いから、じっくり広げてもらえる感じで。
もちろん、男性とのセックスみたいに、ちんぽを挿入することはないんですけど、クリトリスをしゃぶられながら、指でGスポットをこすられているだけで、すっごく深くイけたから、彼氏とのセックスよりずっと気持ちよかったくらいでした。

私もマキ先輩のおっぱいとかおまんこを舐めたかったけど、マキ先輩に、

「今日は私にチヒロを気持ちよくさせて。」

っていわれたので、あきらめました。
三回くらい私をイかせてから、私を抱きしめたマキ先輩は、

「とってもかわいかった。」

といいながら、もう一度、すごく深いキスをしてくれて、私たちはその日から恋人同士になりました。
レズに目覚めてしまった私は、マキ先輩の前で、彼氏にさよならの電話をして、ノーマルな恋愛とは別れを告げました。

今では、大きなバイブやディルドなんかも使うオトナのレズセックスを満喫しています。
ノーマルだったときよりも、レズになってからのほうが、セックスは好きになりました。

将来、赤ちゃんはほしいけど、当分はこのままでしあわせかな。
  1. 2008/05/15(木) 18:26:21|
  2. レズ 短編小説

シスターレズ

私の通っていた大学は、カソリック系でシスターが普通に授業していました。

たいていは年配のシスターが多かったのですが、一人だけとても若くて美人のシスターがいて、私はひそかにあこがれていました。

テスト前のある日、私はシスターの部屋に質問に行きました。
そのシスターの授業は単位が取りやすいといわれていたので、みんないいかげんに授業を受けていて、私の他には質問に行く人などいませんでした。

シスターは私のことを勉強熱心なコだと思ってくれて、とても歓迎してくれました。
手作りのクッキーとお茶を出されて、勉強のことや生活のことを話しているうちに、私は眠くなってしまいました。

ふと目を覚ますと、私は裸になっていて、ベットに縛り付けられています。
私はいつのまにか、服を脱がされて、ベットに寝かされていたのでした。

「チサトさんは、まだ処女よね?汚らわしい男に犯される前に、私が奪ってあげましょうね。」

シスターはいつものようにやさしい笑顔を浮かべているのに、信じられないことをささやいています。
シスターの手が私の体にふれると、私はびくんと体をすくませてしまいました。

「おびえなくてもいいのよ。痛くしないようにするわ。」

あのやさしいシスターがレズだったなんて、信じられない。
女子大だったから人によってはレズの噂もありましたが、シスターはそんな噂とは無縁でした。

私は今まで男性と付き合ったことはありませんでしたが、自分がレズだと思ったこともありません。
シスターは服を脱ぎ始め、まとめていた髪もほどいて、普通の女性に戻りました。

スレンダーで微乳の体は少年のようで、レズとはいえ、はじめての性経験に私の胸は高鳴りました。
シスターは私に覆いかぶさり、裸のおっぱいを重ねるようにこすり合わせます。

乳首が指でこねられて、気持ちよくて、ヘンな声が出そうになりました。

「ふふ。おっぱいをさわられるのもはじめてなんでしょう?声を我慢しなくてもいいのよ。」

レズであえぎ声を出すなんて、普通のセックスより恥ずかしい気がして、私は唇をかみました。

「あえぎ声を我慢すると、ますます感じてしまうのよ?」

シスターはからかうようにいうと、私の乳首を舌で転がし始めました。
声を我慢しようとすればするほど、敏感になってしまって、気持ちよさが増していきます。

「あっ・・・。」

ついに、あえぎ声がもれてしまいました。
乳首をしゃぶられたり、咥えられたり、舐められたり、軽くかまれたり、指でこねられたり、つままれたりすると、気持ちよくてめまいがします。

私の息はすっかり荒くなり、体に力が入らなくなりました。

「次は、おまんこを気持ちよくしてあげましょうね。」

シスターが私の足を開いても、もう抵抗できませんでした。

「甘い蜜がたっぷりこぼれているわね。おいしそう。」

シスターの舌が私のワレメを舐めて、何度も何度も往復します。
舌がクリトリスにふれたとき、私の体を電流が走りました。

「敏感ねえ・・・。はじめてなのにこんなに感じていたら、将来たいへんよ?」

シスターはくすくす笑いながら、私のクリトリスを指でこすりました。
オナニーすらろくにしていなかった私は、強烈すぎる快感についていけなくて、口からよだれをたらしてしまうくらい感じまくってしまいました。

「もしかして、ファーストキスかしら?」

シスターは私の唇にキスをして、よだれを舌で舐めとりました。
口の中にシスターのやわらかい舌が入ってきて、歯の裏をくすぐって、私の舌をなぞって・・・。

うっとりとしていると、おまんこの中にシスターの指が入ってきました。
めりめりと張り裂けそうな痛みが襲って、私は涙を流しました。

「ごめんなさいね。痛かったわね。」

シスターは私の涙を舐めながら、指を根元までおまんこに入れました。
奥まで指が入れられると、痛みはだいぶおさまってきて、私は大きく息をつきました。

「チサトさんは、やっぱり処女だったのね。」

シスターが私のおまんこをみて、満足そうにしています。
きっと出血してしまったのでしょう。

乳首をしゃぶられながら、ゆっくりと指を動かされると気持ちよくて、またあえぎ声がもれそうになりました。

コンコン!

いきなりドアがノックされて、私は飛び上がりました。
シスターは私に覆いかぶさって、唇を手でふさぎました。

「こんな姿を見られたくなかったら、静かにして。」

耳元でささやかれているだけでぞくぞくして、おまんこに入っている指をしめつけてしまいます。

コンコン!

ノックの音がしているのに、シスターはおまんこに入れている指を動かし続けます。

「は・・・あ・・・。」

あえぎ声をもらした私の唇をシスターの唇がふさぎました。
舌が絡まりあう感触とおまんこをじんわりと広がる快感。

私はどんどん気持ちよくなってきて、頭の中が真っ白になりました。

「イっちゃったみたいね。」

シスターは私のおまんこから指を抜き、どろりとした愛液と血のついた指をしゃぶりました。

「また質問があったら、いつでもいらっしゃい。」

部屋を出るときに、笑顔のシスターがささやきましたが、レズの世界に踏み入れるのが怖かった私は、二度とシスターの部屋には行きませんでした。

その後、男性とのセックスも体験したのですが、レズ体験だったあのときのセックスが一番気持ちよかったので、今でも忘れられません。
  1. 2008/05/14(水) 17:49:53|
  2. レズ 短編小説